正満寺の歴史

寛政 九年 (1798)
文如上人裏書の蓮如上人御影安置。
文化 五年 (1808)
本願寺十九代本如上人裏書の文如上人御影一幅、親鸞聖人絵伝四幅を安置。
正満寺十一世淳東代。
文化 八年 (1811)
一月十六日
正満寺十一世淳東、徳明寺を正満寺と改め、同二十五日築地別院中より移転。
 
文化 十一年 (1814)
二月
正満寺移転、本山が正式認可。
 
文政 十一年 (1828)
四月
正満寺十二世淳教、「寺社書上」提出。
 
嘉永 四年 (1851)
三月十一日
淳教の請願により聖徳太子画像、三国七祖画像安置。
 
安政 二年 (1855)
十月
安政 の大地震、正満寺本堂損壊。
 
安政 五年 (1858)
八月
正満寺十二世淳教 、惣檀家の信施 により本堂を再建。
 
明治 十一年 (1878)
十四代淳心により「寺院明細簿」提出。
明治 十四年 (1881)
山岡鉄舟、 正満寺に扁額揮毫。
明治 二十一年 (1888)
正満寺庫裡改築。
昭和 三十九年 (1964)
東京五輪の道路改修のため客殿庫裡新築完成。
昭和 五十四年 (1979)
地震により客殿庫裡損壊。 翌年、正満寺建設委員会発足。

正満寺の歴代住職

開基
順応
二世
不祥
三世
不祥
四世
不祥
五世
不祥
六世
淳了
七世
淳諦
八世
不祥
九世
淳浄
十世
淳学
十一世
淳東
十二世
淳教
十三世
淳専
十四世
淳心
十五世
淳孝
十六世
淳亮
十七世
淳宣